時間外労働の上限規制が適用され、技能者の高齢化と担い手不足が進むなかで、建設業界では限られた人員をどう配置するかが経営課題になっています。 一方で、複数の現場にまたがる人員計画は、いまも熟練担当者の勘と経験、Excelでの手作業に頼っているケースが少なくありません。「資格・スキルの要件」「工程の変更」「移動時間や労務規制」といった複雑な条件を踏まえながら、最適な配置を素早く決めるにはどうすればよいのでしょうか。
本ウェビナーでは、最適化技術によって人員計画の業務がどう効率化・高度化されるのか、導入の進め方とあわせて詳しくお話しします。
施工管理部門/工務部門で人員配置や工程計画を担当している方
経営企画部門/DX推進部門で、働き方改革や生産性向上を進めている方
人員計画の属人化や、担当者の業務負荷に課題を感じている方
属人化していた計画業務の課題整理から、システム導入、現場への定着までの流れを、グリッドのアプローチをご紹介します。グリッドには、建設会社や建設コンサルティング会社出身者をはじめ建設業界の業務に精通したメンバーが在籍しています。現場の実情を踏まえた、机上の空論で終わらない人員計画のつくり方をお伝えします。
参加者の皆さまからの質問にお答えします。
証券アナリスト、TOPPANでのDXビジネス責任者を経てグリッドに参画。現在、製造・運輸領域の責任者として、数理最適化やAIを活用した計画業務の高度化を、多くの企業で支援している。